ダウデュポンの新しい接着剤デビュー

- Nov 26, 2018-

2018年の比較では、ダウシリコーンは新しいダウコーニングMG7 - 1020柔らかい肌用接着剤を出展しました。


ダウによれば、この接着剤は、同社のすべてのソフトスキン接着剤の中で最高の接着性と耐摩耗性を有しており、アクリル系接着剤によく見られる皮膚の敏感さや不快感を引き起こすことはありません。


Dow Siliconeのグローバル医療機器責任者、Marie Craneは次のように述べています。「Dowのシリコーンは、Compamedで紹介した新しいソフトスキン接着剤など、さまざまなシリコーン材料を開発し続けています。ヘルスケア分野では、シリコーン接着剤の革新的な方向性が新しいウェアラブルデバイスの開発であり、樹脂基材への選択的接着などの液体シリコーンゴムの開発がデザインの新しい可能性を切り開いています。機器メーカーに大きな柔軟性を提供します。」


Dow Corning MG7-2402とDow Corning MG7-2502の2種類の粘着剤も展示されています。これらは特に医療機器の非敏感で刺激のない粘着のために設計されたものです。 これら2つの接着剤は、生体適合性があり、接着性が高く、そして皮膚にやさしく、そして磨耗に対してより耐性がある。


さらに、ダウのグローバルヘルスケア、潤滑油および液体の研究開発担当ディレクター、マイケル・ジョンソン氏は、次のように述べている。「デュポンスペシャルティポリマーズ自体は、目立つヘルスケア用途に必要な特性を備えている。これらの熱可塑性樹脂およびダウシリコーンエラストマーウェアラブルやワイヤレスコネクティビティ技術などの監視および治療技術で画期的な進歩を遂げるために、デザイナーが独自の素材の組み合わせを模索するにつれて、これらの相乗効果はますますその価値を示すことになるでしょう。」